借金がなかなか終わらない時の賢い借金返済方法

気軽にキャッシングを利用したけれど思いのほか借金の返済が大変だったという人もいるのではないでしょうか。
借金を返済している最中にも急な出費があることもありますし、生活のためのお金もかかります。
つい借り手は返すの繰り返しをしてしまうこともあるでしょう。

借金の返済方法でもっともいけないパターン

借金の返済方法でもっともいけないパターンとは、一社の借金を返済するために他の金融機関から借りることです。
計画的に借り入れをするのであれば問題ない場合もあります。しかし、その場しのぎで借りてしまうのはよくありません。
自転車操業に陥り、最終的にはどこの金融機関でも限度額いっぱいになってしまいます。そうなると残されるのは多額の借金のみです。返済するのは非常に困難になってしまうでしょう。

賢い借金返済方法の一つは家計のスリム化です。生命保険や携帯やスマートフォンの通信料を見直すだけでも家計が助かります。浮いたお金を借金の返済に回すことができます。毎週のように家族で外に出かけているのなら外食を減らすのも効果的です。おにぎりを持って行ったり、お出かけ先のスーパーなどでお惣菜を買って公園や景色のよいところで食べると節約になります。

おまとめローンとは

家計を見直しても解決しない場合におすすめなのがおまとめローンです。たくさんの金融会社からお金を借りていては返済日も返済額も金利もバラバラで管理も大変です。また、相場よりも高い金利で借りている場合もあります。そのようなときはおまとめローンなどを検討してみましょう。大口の借り入れになりますので金利が安くなる場合もあります。また、返済先が1社に減りますので返済は1ヶ月に1回になって金策が楽になります。返済先が減ったことで1ヶ月当たりの返済額が減ることもあります。このとき注意する点は、借金総額は変わっていないことを認識しておくことです。月々の支払いは減っても完済日までの日程は長くなっています。繰り上げ返済をしないおなかなか借金を終わらせられないという事態になります。

おまとめローンも断られるなどしてどうしようもなくなれば、最後の手段は債務整理です。借金の返済が生活を圧迫して将来的に生活ができなくなりそうなときに利用できます。任意整理、個人再生、自己破産などがあります。
借金総額と収入のバランスによってどれを選択するかを決めることになります
金融会社に借金を大幅に減額してもらったり、すべてを支払わなくても済むようにしてくれます。債務整理を行ったという情報は信用情報機関に登録されますので、数年間は新しく借金をしたり、ローンを組むことができなくなります。クレジットカードを持つこともできないでしょう。利用したい場合は弁護士に相談をするのが一番簡単です。自己破産なら自分でもできないことはありません。しかし、任意整理は金融会社との交渉もありますので弁護士に依頼したほうが有利になります。もしも迷っている場合は弁護士と相談した上で決めることもできますので、まずは弁護士事務所に行ってみましょう。